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中国伝統の香酢は、健康食品の代名詞!

 私たちは、数千年前から食用や薬として酢を活用してきました。1800年前に書かれた漢方医学の聖典である傷寒論には、酢(苦酒)を使った半夏苦酒湯という処方があります。

 古い漢方の薬物書には、酢(苦酒)に「癰腫を消し、水気を散じ、血運を破り夷塊堅積を除き、食を消す」作用があると記されています。これは、現在「酢」の効能として伝われている「殺菌作用」「血液をサラサラにする」「筋肉の凝り、痛みをとる」「消化を促進する」ことに通じます。

 私たちの身体は、正常ではPH7.4の弱アルカリに保たれています。しかし、愛媛大名誉教授の奥田拓道博士は、肩こりや痛み、腫瘍のある部位では組織間質液のPHは7.2と少し酸性側に傾き、そのため酵素やホルモンの働きが著明に低下していると述べています。

 酢には、このPHの傾きを正常化し、酵素やホルモンが働きやすくなる効能があります。香酢は米から作られた酢で、糖代謝に関係するクエン酸や身体のタンパク質の基となるアミノ酸をより多く含んでいます。

 アミノ酸には、私たちの身体の中では作れず、食べ物として摂る必要のある必須アミノ酸がありますが、香酢には、すべての必須アミノ酸が豊富に含まれています。この点から香酢は、酢としての効能が最も高い酢といえます。



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